第16回いわて銀河100kmマラソン
新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン

参加者・大会関係者及び沿道の地域住民等の安心・安全を確保するために作成したものです。

(ただし、今後の新型コロナウイルス感染症の状況により、変更する場合があります。)

1、新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で開催致します。必ずご一読いただき、安全な大会運営にご協力いただきますようお願い致します。

⑴ 本大会の感染症対策や中止規定並びに、個人情報の取得、目的、提供の内容について了承する。

⑵ 以下の場合は参加を辞退する。

ア、大会当日に発熱症状(体温37.5℃以上)や体調不良の場合

イ、健康チェックシートの入力内容に不備がある場合

ウ、大会前3週間以内に、感染者と認められた場合

エ、大会前2週間以内に、新型コロナウイルス感染症と診断された方との濃厚接触がある場合

オ、大会前2週間以内に、政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合

⑶ 新型コロナウイルス感染防止対策を目的として、 健康チェックシートの記録を含む個人情報は、行政機関からの要請があった場合に限り使用する。

⑷ 大会後に感染症を発症した参加者が発見された場合は、感染経路の特定に向けた調査へ協力をする。

2、大会二週間前

⑴ 健康チェックシートで大会2週間前から体調管理経過と体温測定の経過を入力すること。

3、大会当日

⑴ 受付時

 

ア、主催者の指示に従い、検温を受け、必ず手指消毒を実施すること。 また、健康チェックシートの結果等の判定結果を提示すること。

イ、発熱症状(体温37.5℃以上)が確認された場合、 新型コロナウイルス感染の有無にかかわらず、会場への入場や大会への参加は認めない。なお、この場合の参加料の返金は行わないことをあらかじめ了承する。

⑵ 会場内での行動

ア、会場内では、必ずマスクを着用する等、個人でも感染防止対策を講じること。

イ、荷物預り所では滞留せず、速やかに行動する。

ウ、感染対策上、ゴミやマスクは各自で持ち帰る。

エ、設置の消毒アルコールをこまめに活用し、個人においても感染予防に努めること。

オ、上記以外でも、大会主催者が状況に応じ、都度求める感染防止対策に従わない場合は、大会への参加を認めない。

⑶ 競技中

ア、スタート時は、必ずマスクを着用すること。また、競技中においては各自の判断により、着脱は可とするが、エイドに立ち寄る際は必ずマスクを着用すること。外したマスクは必ず持参すること。

イ、ウェーブスタート待機時は、他の参加者とは最低1mの間隔を保ち、会話は控える。

ウ、競技中に唾や痰を吐かないこと。

エ、給食・給水を取る前に必ず備え付けのアルコール消毒液で手指消毒にご協力をお願いします。

オ、エイドの水・スポーツドリンク、補給食は種類等が限られます。必要に応じて、各自で栄養補助食品や飲料をご準備下さい。

⑷ 競技終了後

ア、フィニッシュ後は各自が持参するマスクを必ず着用すること。

イ、完走証はWEBのみの発行とし、紙面での発行は行わない。

ウ、競技終了後は、会場内に滞留せず、速やかに移動すること。また、更衣室などでは、密を避けるように、隣の方とは十分な距離を保つなど、感染防止に努めること。

エ、ゴミやマスク等は各自で持ち帰り、処分する。

4、大会終了後

⑴ 大会終了後2週間以内に新型コロナウイルス感染症への感染が発覚した場合は、主催者に対して濃厚接触者の有無について報告すること。

5、その他

⑴ 大会会場では、参加者・大会関係者以外の入場を区分けし、コース沿道上の応援も自粛とする。

⑵ 当大会の運営スタッフにおいては、マスク着用を必須とし、必要に応じて、ビニール手袋やフェイスシールド等の感染防止対策を講じる。

⑶ 体調不良を感じた場合は、すみやかに救護スタッフまで申し出ること。

⑷ 大会参加者は新型コロナウイルス接触確認アプリ (COCOA)を利用することを勧奨する。

⑸ 大会当日までの新型コロナウイルスの感染拡大状況により、ワクチンの接種を事務局より推奨する場合がある。

6、新型コロナウイルス感染症による大会中止基準

⑴ 以下の場合には大会を中止とする。なお、参加料については、中止決定時点までに生じた費用等を勘案し、返金の有無・金額等を検討する。

ア、県内における緊急事態宣言やまん延防止等重点措置等の状況と国内における感染状況や、感染拡大のリスクを総合的に勘案し、ランナー・ボランティア・スタッフ等の安全確保が困難な場合

イ、国、岩手県から開催中止要請がある場合

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